すぎなみ学びの楽園とは

「すぎなみ学びの楽園」って何?

2006年度に始まった『すぎなみ地域大学』の講座修了生を中心として活動しているNPOです。 世代を問わず地域内での交流を深め、楽しく豊かに過ごす杉並ライフ創りを目指すグループです。現在、会員は定年を過ぎた方、現役のサラリーマンから主婦までと年齢も30代から70代と 幅広い方々が活躍されています。

協働事業 角川庭園・すぎなみ詩歌館運営事業

角川書店の創設者で俳人でもある故角川源義氏の旧邸宅でした。杉並区では、平成17年にご遺族からのご寄付を受け、整備を進め、平成21年5月10日に開園させました。この角川庭園・幻戯山房~すぎなみ詩歌館~の管理運営業務を私たちは区から委託を受けています。建物は、近代数寄屋造りを活かして、句会等を催せる「詩歌室」や展示室などがあり、庭は、四季折々の草花が楽しめる自然を生かした庭園となっています。詩歌館にふさわしい俳句、文学、みどり、建築などの講座を開催。貸室はさざんかネットでご予約ができます。
角川庭園
ゆうゆう梅里堀ノ内館運営事業
花いっぱい、笑顔いっぱい”のゆうゆう梅里堀ノ内館は、妙法寺に近い閑静な住宅街にあります。陽当たりも良く明るく広い部屋と四季折々の草花があふれる中庭が特徴です。1回500円でどなたでも参加できる講座も豊富に用意されています。今一番の人気は「スポーツ吹矢講座」で、日本スポーツ吹矢協会にも認定されました。そのほか「骨盤体操」「オカリナ教室」「布草履」「奥の細道講座」など健康とふれあいをめざした講座を用意しておりますので、ぜひお気軽ご参加ください。
ゆうゆう館
事業 自然文化探索事業
東京近郊の自然と文化財を訪ね、その地域の自然、歴史や人々の生活を知る「自然文化探索会」を年4回開いています。探索しながらウォーキングも取り入れた健康増進もめざしています。又、杉並区の緑多い景観を楽しんで頂く為の「ある区マップ」を杉並区と共同で製作しています。
天沼弁天池公園事業
天沼弁天池公園の清掃、管理などの「公園育て」のボランティア活動をしています。メンバーは6歳から70歳代と多様、活動は毎週土曜日の午前中です。約1時間強のボランティア活動ですが皆さんのアイディア提案を受け入れながら、来園の皆さんに喜んでもらう公園を目指しています。皆さん気軽にご参加ください。
天沼弁天池公園事業
まちづくり事業
よりよい街づくりのため、毎年行われる「まちづくり博覧会」では杉並区と協働し地域のまちづくり団体の活動の発表、交流の拡大を目指しています。定期的な交流、発表の場として「まちづくりサロン」を実施。杉並まちづくり交流協会の中心として活動しています。
俳句事業
角川庭園で行ってきた「俳句教室」をより発展させ展開します。近郊の自然を吟行、また松尾芭蕉の足跡を追体験したり斬新な角度から俳句をとらえます。杉並ならではの俳句の楽しさも企画します。
すぎなみ文化事業
杉並民の財産である文化史跡、文化人の足跡、建築物など掘り起こしを区民自らの手で行い、その意義、記録を幅広く伝える事業を目指しています。すぎなみ詩歌館かるたの作成、郷土博物館との連携した企画も予定しています。
シーダ会事業
桃井にある介護老人保健施設シーダ・ウォークをフィールドに、園芸・ガーデニ ングを通じたシルバー世代の生きがいづくりの活動をしています。屋上、花壇、3階べランド施設周りの植木の手入れを毎週行っています。また、年6階の遠足、ウォーキング会も行っています。
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